1979年ハルピンの螳螂拳
日本太極拳協会に属していた時の先輩E澤さんより、1979年に訪中された時のハルピンの記録として頂いたものです。この頃は、伝統的な拳術が文革の抑圧に耐えて、顔を出し始めた時期ですね。伺った話では第二武術館が螳螂拳社ということでした。
当時は砂埃しか印象にない螳螂拳の動きに圧倒され、いつか学びたいと憧れていました。
今は少しは分るようになりました。恐らく劉長功老師系の螳螂拳で、小さな為行手が印象的です。演じている型のうち、梅花路はハッキリと分りますね。
Posted: 4月 1st, 2009 under 動画, 螳螂拳の研究.
Comments: none




